春に備えて

  • 2013.03.07 Thursday
  • 01:05
ちょっとまたまたご無沙汰。

 やめたいけど、やめられないです。
可愛い生地があると、買ってしまいます。ネットでも、ついポチッと。
 春の入園、入学に備えて、お店やネットで魅力的な生地が目白押しなんですわ。 
見たらもう、ダメ〜って思うのですが。 

そしてまた、生地が届くのが待ち遠しくて。
 生地が届くと、娘が先にみたがります。
 今日もまた、買ってしまいました。 
リアルな動物の人形がプリントされた生地。 
届いたら、娘が発狂しそうです。可愛すぎて。 なにつくろうかな?

 最近は、作品を置かせてもらっているボックスショップで、
 和柄のバッグが売れてきました。お試しで作ったものなんですけどね。
 今月はこれでいこうと思います。

 和柄の生地も、いろいろあって見てるのが飽きないです。 
難しいのが、お店にくるオバ様たちの好みがなかなかつかめない… でもがんばります。

ミシンと格闘 その後。

  • 2013.01.28 Monday
  • 00:50
またまた、放置してました。

 実は年末、キャンセル待ちしていたハンドメイドイベントに 
参加できることが急遽きまり、一ヶ月しかない中、沢山の 
ハンドメイド作品を作りまくっておりました。 

毎日の夜なべ生活。学生時代のように、ラジオ聞いて 
コツコツ作り続けていました。 
そしてようやく、そのイベントがおわりました。 
初参加でしたが、沢山の作品が、私のところから旅立っていってくれました。
 本当にありがたいです。帰りは、随分と荷物が減りました。 

でも、この一ヶ月…。 あー。きつかったなーー。 
しかしながら、楽しかったのも事実です。 
ミシンもよく頑張ってくれました。
 家族にも、後半は随分迷惑かけましたね。いろいろ手抜きになったし…。
 旦那様がいなかったら本当にできませんでした。
 旦那様に感謝、感謝です。 

あとは、のんびりと自分のペースで作っていこうと思います。
 春先、旅立って行った私の作品たちに出会えるといいなー。 
春が待ち遠しいです。

ミシンと格闘

  • 2012.12.22 Saturday
  • 00:54
随分と、放置してたかな? 

母がなくなって、悲しんでばかりもいられないと思い立って、
 昔やっていた、ハンドメイドを始めました。 
子供がうまれる前、ボックスショップの一角を借りて、 
ハンドメイドのワンコ服を作って売ってました。 次第に
オーダーもいただけるようになり、街で 私の作ったワンコ服を着た、
ワンちゃんに出会った時、 本当に嬉しかったなー。 

あの感動をもう一度。 ということで、
今度は子供用品の物を作るようになりました。
 始めたのはいいのですが、子供に限った商品なので、なかなか売れない。 
で、季節的な物を…と、作り始めたのが、マフラー。 
これは、女性用の物を作るようにしたところ、 わりとコンスタントに売れて行くようになり、 ずっと夜中に一人で、ミシンと格闘しておりました。 

いやー、やっぱり、好きなことをしてる時は本当に楽しいな。 
学生時代のように、深夜放送のラジオ聞きながら作るのがこんなに楽しいとは。
 すっかり朝が辛い毎日です。

思い出しては。。。

  • 2012.10.03 Wednesday
  • 14:12
母が亡くなって一ヶ月ちょい経ちますが、
 やっぱり、時々思い出しては涙がでます。 
家では子供がいるのでなきません。

 息子がプレ教室にいっている間、その待ち時間に 
ふと一人カフェでお茶しながら、外を眺めている時、
 母と同じような年齢の方が、わたしのような年齢の娘さんと 
仲良さそうに歩いているのをみると、なんだか泣けてきます。 
もう私には、ああいうことができないんだな〜と。
 結婚する前は、よく一緒に出かけたのにな〜と、思い出します。 
もうちょっと、いろんな所へ連れて行ってあげれば良かったと、 また、後悔で涙。。。 

テレビで、天皇陛下の手術をなさった、名医のお医者様が出ていると、 
この先生に母をみて頂いてたら、治ったのではないかとか、 
ある料理研究家の方のように、命のスープを作って、
 私が母に食べさせてあげていたら、もう少し長生きできたのではないかとか、
考えたりして。 また、涙です。。。

 一番辛いのは、この悲しい重みは 
母をなくした人にしかわからない重み。。。ということかな。
 お父さん、大丈夫かな?

今時の小学生は…

  • 2012.09.28 Friday
  • 09:04
夏に実家に帰った時、又聞きですが、聞いた話。

知人の子Aは、小学二年生。
 ある日、A が遊んでいて教室のとあるものを壊してしまいました。 
どうしよう、と、思っていたら、
 クラスメートのBが、それを見ていたそうです。
 そして、Aに近づき、そのクラスメートBは 
黙っていてやるから、金をもってこい。 と、言ったそうです。

 それから、毎日のように、BはAに催促しました。
 困ったAは、 お金もないし、毎日言われるのもいやだし、
 先生に謝るから言ってもいい。といったそうです…。 

 又聞きなのでそれからどうしたのか、
A両親はそれを 知っているのかわかりませんが。

 それにしても、 小学二年生で、恐喝?!
犯罪ですよ、立派な。
 ど、どんな親なんでしょう。
今時の小学生は、恐喝を知っているのでしょうか?
恐ろしい…

虫の知らせ

  • 2012.09.22 Saturday
  • 16:07
日に日にですが、心の状態は落ち着いてきています。
 一人で、シクシク泣く日が少なくなりました。 時間て、本当に大事ですね。 

母が亡くなる数日前、虫の知らせというのか、 なんか、
母に会いにいかないといけないなあと、感じていたのです。
 そしてそれは、私だけではなく、横浜に住む兄も感じていたとのとでした。
 母が、最後に、きて欲しいとよんでいたのかな? 
そんなこと思うと、また泣けてきます…。

 実家に帰って、通夜や葬式の準備に追われ、 
亡骸の母に、あれしてあげよう、これしてあげようと思っていたにも関わらず、 
本当に忙しくてなーーんにもできませんでした。 
できたのは、最後の日に一緒に隣で寝たことぐらいです。
 もう、後悔ばっかりですよ。怒ってるんじゃないかあ…。 

おちこんで、毎日泣いてたのですが、 
通夜にも葬式にもきてくれた、幼なじみがメールをくれました。 
ミーナは、親孝行だったと思うよ…と。 結婚し、子供を産んで、
ちゃんと家のこともし、帰ってきて顔も見せていた。 それで十分だったと思うよ、と。 

このメールで、本当にどれだけ救われたことか…。
 ありがとう、Yちゃん。救ってくれて。 本当に感謝します。

最後の夏

  • 2012.09.04 Tuesday
  • 15:52
先週の火曜日の夜、実家の父から 母の危篤の電話があり、
水曜日、急いで実家に向かいました。 高速を走り、
急いだのですが、間に合いませんでした。 
最後に、話したかったのですが、それもできませんでした。 
あーあ。泣けてきます。 

母にとっては、最後の夏になりました。
 母の兄弟姉妹は、みんな先に逝ってしまったので、向こうで再会してることでしょう。 

そこから、バタバタ、バタバタとお通夜、葬式、 色々あって、
ヘトヘトになりました。やはり、子供をつれては、 何をするにも大変でした。
幸い、親戚や主人がいたので、なんとかなりましたが… 
子供がいると、感傷的にもなれません。 泣こうもんなら、
子供が なんでお母さんは泣いてるの?と、不思議そうな 顔をするのです。
ずっと、実家では、子供達とはなれて動き回っていたので、 淋しかったのでしょうね。
夜中に、子供達が泣き出してしまいました。 
泣きたいのは、私なんですが。 

すべてを終えて、帰ってきて、ふと一人になった時、 
やっぱり思い出して泣いてしまいます。
 時間が心を軽くしてくれるまで、もう少しかかりそうです。

引きずっています その2

  • 2012.08.22 Wednesday
  • 16:53
先日NHKで見た、納棺師のドキュメンタリーから数日経ってますが、
 今だに引きずってる私です。いい意味でね。 

私がOLの頃、一緒に住んでいた祖母がなくなった。 なくなる数日前、
仕事帰りに買ってかえったたこ焼きを、 美味しそうにたべていたのに… 
苦しんだのか、そうでなかったのかわからないけれど、
 朝、父が祖母の様子を見に行ったら、もう動かなくなっていた。

 そして、葬儀屋さんがきて、その時はじめて、納棺師、
 いわゆる、おくりびと の存在を知った。 
とても若い女性の納棺師の方で(20代後半くらい?)、祖母の体を洗い、清め、
 着物を着せ、化粧をした。たぶん、30分ぐらいだったと思う。
 あっという間の早さで、びっくりした記憶がある。

 祖母は、若返ったような顔立ちで安らかだった。 今だに覚えているもんな。
最後の別れだと思うからか、 やっぱりおぼえている。焼き付いている。

 先日読んだ、納棺師の笹原さんの本は、 本当に凄かった。
凄い仕事をなされたと実感する。
 震災から1年以上たって、薄らいできているあの大惨事の記憶を、
ここで もう一度はっきりと再確認したような気持ちになった。
 亡くなられた沢山の命。 絶対、わすれてはいけないね。

引きずっています

  • 2012.08.21 Tuesday
  • 00:20
数日たっても、まだ、先日のNHKスペシャルが、
 私にとっては衝撃的で、今だに引きずっています。 
納棺師  笹原留似子さんのドキュメンタリーでした。

笹原さんと同じように、震災時、精一杯お仕事をつくされた方がいました。
 私も知っている人ですが、主人の大学時代のサークルの先輩で、
福島でお坊さんをやっておられます。
震災では、何人ではすまされない、人の数の仏さまを見送り、 
あまりの悲惨さに、先輩自身の心がパンクしてしまうということがありました。
 お坊さんでさえ、そうなってしまう現状だったのです。 
そんな彼をみんながささえようと、今年の5月にサークルの先輩、
後輩が各地から何十人と集まって、 彼の心を癒す会が開かれました。
こういう時、何年経っても仲間の力って、本当に凄いなと思います。 

今日は、何軒も本屋をはしごしてようやく、 先日出版された、
笹原さんの本 「おもかげ復元師」を見つけました。 
はじまりから、号泣。ノンフィクションだから、余計泣けてきます。 
きっと、あの放送の反響がすごかったんでしょうね。
NHKでも、再放送が決まったようです。(9月8日の深夜?) 
また、ぜひみたいです。

おくりびと

  • 2012.08.18 Saturday
  • 12:58
昨日、NHKでみたテレビがとても良かった。 
 納棺師・笹原留似子 さんのドキュメンタリーが放送されていた。
納棺師、いわゆる、おくりびとというのかな?
亡くなった方の体や顔をきれいにする仕事です。 

去年の震災で、なにか自分にできることはないかと、
 このお仕事をボランティアで、寝る間を惜しんで続けられた。
 その数は300体を超えた。最後のお別れに、
故人の顔を作るのではなく、眠っているように、安らかな顔にもどすんだそう。

最初から最後まで、涙なしには見られなかった。
テレビが終わったあとも、彼女のことをネットで色々調べていたら、
涙が止まらなくなった。

なにかが自分の中で変わったような気がする。
もっと、毎日を大事にして生きていかなけば。
衝撃的な夜になったなあ。

今日も、朝から思いだしては泣きそうになる。
笑っている子供たちと、いつまでも一緒にいたい。
だから、大事に生きなければ。

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